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2014年10月21日火曜日

秋起こし


秋起こしも4年目。
ロータリーの爪配置を変えて、山にして起こす。起こし方はごく浅く、株が起きるかどうか位、今年は起きてない所もある。効果は盛り沢山。藁の腐熟を高める。表面の土が乾き、乾土効果が期待できる。雑草抑制効果もあるとか。そして耕盤の下に支持盤がつきやすく、軟弱圃場の地盤改良にも効果あり。お勧めです。トラクターはクローラータイプがお勧め。

2014年10月15日水曜日

コンバインが壊れる。


これが壊れたコンバイン。
稲刈り前から燃料ポンプが壊れたり、水平装置が壊れたり、故障スパイラルの兆候が現れていたが。
ついに修理に2〜3十万かかるとか、脅された結果、こうなりました。


中古コンバイン、税込100万、10年以上使わねば。

2014年4月8日火曜日

浸種20日目

胚芽以外の部分が透明になってきている。今んとこ、良い感じだ。

2013年10月18日金曜日

コンバインの刈刃


刈り刃が切れなくて、スピードを上げられなかったため、研ぐ事にする。業者に出すと1万弱らしい。研ぎ回数が決まっていて、3回程度が限度らしい。見ると、磨耗が酷くこれは無理って言われそうなんで、考えもんだ。

2013年10月17日木曜日

農具費

年代物のコンバイン、今年もなんとかもちました。新品で600万中古でも200万!ここの経費をどう抑えるかが、鍵でしょうか。

2012年4月21日土曜日

ハウスの平置き育苗




ビニールハウスに平置きしてます。後から潅水法式、今年も楽々種蒔き!
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2011年12月4日日曜日

今年も秋起し

年も秋起しを実行。

春先が天候不順のケースが多く、耕起後すぐ代掻き 十分乾燥させないままの代掻きは、こなれも悪く、涌きの原因にもなります。
それを防ぐ意味でも、秋起しは 良いです。

来年は耕起省略しようかな

2010年10月3日日曜日

秋起こし

今年の米作りは、猛暑の影響かあまり良くない模様です。
画像は秋起しの模様です。秋起しは良いこと尽くめです。

まず第一に稲藁の分解を促進します。特に今年のように、春先が天候不順で稲藁の分解が進まない場合、秋起しは重要です。未分解の稲藁は、移植苗の活着に悪影響を及ぼします。

第二に表土の乾燥を促進し乾土効果を高めます。

第三は畝立て耕起をしてますので、雑草抑制効果があります。

来年は長雨の冷夏かもしれません。異常気象にも強い、体力のある農業を目指します^^


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2010年4月28日水曜日

育苗



雨です。

上の写真は28日現在です。
種蒔きは、13日でしたので15日経過した事になります。

やっと芽が出た感じです。
大体、0.5葉程度でしょうか!
加湿状態が続いたため、カビの発生もみられます。

今年の種蒔きのまとめ。
1箱当たり120g(乾籾)まき。これだと、3.5葉の中苗で植付け出来ます。現在使っている田植機では、この位が限界でしょうか!

これを、1坪当たり60株で植え付けて行きます。
本当は、40株植えにしたいんですが、今の田植え機ではこれが限界です。
来年以降の課題です。

ビニールハウス平置き育苗で、平置きした後での灌水は問題なく、1人種蒔きの目処がついた感じです。

2010年4月22日木曜日

爪配置



今日は、午後から雨の予報!でもすでに、ポツリポツリと降り出してます。

上の写真はロータリーの爪配置です。
普通、新品の時はこの様に付いてます。

爪の向きが、右に行ったり左に行ったりしてます。
これで耕耘すると、平らになります。

ところが、田起こしには、次の写真の配置の方が良いんです。



中心に向かって同じ方向に爪が向かってます。
これで耕耘すると、つぎの様になります。



この方が、早く乾燥します。

2010年4月17日土曜日

低温


外はミゾレ!

10時の気温が5℃です。
ハウスの中の温度です。

通常、1.5葉までの温度管理は30℃〜10℃の範囲と言われてますが、全然低いです。

天気予報では、今週も曇り、雨です。

2010年4月13日火曜日

種蒔き


毎日雨模様です。

これは昨日の写真です。今日大体種蒔き終了しました。
種蒔き作業は、稲作りの中でも人手が必要な作業です。通常は3人~4人で作業して、1日ででかします。

私の場合は、人手が無いのと、省力化、効率化のため、1人で出来る作業工程を試行錯誤しながら試してます。

右から苗箱を投入して、ラインの中で、籾と水と土を順次入れます。

普通、苗箱の投入に一人必要です。投入だけだと手が余るので、籾の補給もやります。出来上がった苗箱をラインから外すのにも一人必要です。人手が有ると、そのまま並べます。



この様になります。人手が無いので、一人でやる場合は、ラインを止める必要が有ります。籾と土はストッパーが付いていて、そこまで来ると自動で止まります。水は少し厄介です。それで、水は並べた後にホースでやる事にしました。これで機械を止めながら、一人種蒔きが出来ます。



最後に保温用の薄いビニールを掛けます。

2010年4月12日月曜日

田起こし


今日は一日中雨の予報です。

一昨日、雨が降る前にと思い、田起こしをしました。去年の秋と今年の春の雨の多さから、田圃の状態は悪いです。

去年新しくしたトラクターは後ろの車輪がクローラーになってて、こうゆう時には威力を発揮します。

以前、田起こしと言えば、深く、細かくと言われてましたが、今は浅く、荒くと逆の事が言われてます。田起こしの目的は、第一に田んぼを平らにする事、第二に田んぼを乾かす事。

田起こしは、稲の栽培にとって必須の作業では無いのです。

2010年4月4日日曜日

ビニールハウス2


久しぶりの快晴です。辺り一面に霜が降りてました。

朝4時半に起きて、5時前に作業開始です。5時だと少し明るくなってきます。運良く無風です。ビニールハウスの寸法は15間×4間、7.3m×27.3mです。ビニールの寸法は32m×9mと少し大きくなってます。重さは40k位ありそうです。これを2人で屋根にします。ちょっとしたコツと運が必要です。ビニールは2枚重ねになっています。始めに大まかに解します。それから風向きを考えて風上から2人で両端を引っ張って掛けていきます。今日は入口の方から縦方向に掛けていきました。途中一度風に煽られてピンチでしたが、何とか完成です。

2010年4月3日土曜日

ビニールハウス


朝起きると、雲一つ無い青空!でも天気予報では、昼前から雨がふるんだよな〜。

結局、予報通り昼前から雨でした。

↑は育苗用のビニールハウスです。見ての通り、屋根のビニールが剥げてしまってます。ビニールは消耗品で大体3年使って張り替えます。このハウスは4年使ったもので、5年目は無理でした。明日は天気の予報なので、早起きして、風の無いときに張り替えます。風が無いと2人でも出来ますが、少しでも風があると苦戦します。

2010年4月1日木曜日

種籾の種子消毒


天候不順です。

稲作の最初の工程です。まず種籾を用意します。今は購入してます。農協に1年以上前に予約すると、配達してくれます。来年分の種籾も予約しました。大量でなかったら、農協の資材で買えるんで、少なめに予約します。

ここから一連の作業が始まります。水に浸して発芽を促し最後に32℃の温度をかけて発芽させます。発芽に適した環境は細菌の繁殖にも適したものです。そのため最初に殺菌作業を行い病気の予防を行います。

↑の写真の装置は催芽機と呼ばれてるものです。ヒーターと水の循環装置が付いていて、温度を設定する事が出来ます。水を循環させる時に上の箱からシャワー状に水を落下させ空気を取り込みます。それが発芽に効果があるようで、短時間で失敗無く発芽します。

2010年3月23日火曜日

無農薬栽培の可能性1

食の安全が叫ばれる中、無農薬栽培の試みが各地で実践され、技術的には一定の成果が上がってきています。当初、食品表示でも有機、減農薬、無農薬と色々な表示がみられ、消費者も生産者も混乱がみられました。現在、有機栽培がよりハードルの高い、無農薬である事が要件にあるのは、技術的に無農薬栽培がある一定の条件の元では、確立されつつある事が窺がえます。

米の無農薬栽培においても、色々な試みが行われ、一定の成果がみられます。私が今注目し、今年取入れを考えているのが、マメ科植物による抑草と畝たて耕起です。

転作大豆を栽培する中で、大豆の後作の稲は雑草が少ないと言われてました。それはマメ科植物の根につく根粒菌の働きなのか、アレロパシー(他感作用)物質の働きなのか、抑草効果がある事は知られてました。ただその効果も1年か2年で無くなります。連続して稲作前にマメ科植物を栽培する必要があります、また抑草効果に加えてマメ科植物には空気中のチッソを固定する能力があります。去年は化成肥料の高騰が続き、現在は大分落ち着いてますが、肥料代の節約という意味で、緑肥としてマメ科植物を使う農家も増えています。

2010年3月8日月曜日

ミルキークィーン

今日も梨の剪定です。曇でたまに日が差しますが、風は冷たいです。

今年、ミルキークィーン(米)の作付けを目指して種籾を探してましたが、ネットで見つけました。サイトは此処です。
http://www.k-nouken.com/
しかし残念ながら売り切れでした。来年に期待します。